先週の日曜日(2017.06.11)に、広島県竹原市の大久野島に行ってきました。

ここ、大久野島は、瀬戸内海に浮かぶ周囲4.3kmの小さな島で、かつては毒ガス兵器を製造していたことから、地図から消された島と呼ばれていました。
今でも、島内の各所には当時の建物が残っております。

そして、大久野島の場所は下の地図の位置になります。
ここへは、忠海港からフェリーで15分ほどの位置にあります。

フェリーから忠海港を見た風景
尚、忠海港への入り口付近の道は、狭いのでちょっと注意が必要です。
そして、忠海港へ到着したのは、8時15分頃に着き、8時30分のフェリーで大久野島に渡りました。

そして、ここが大久野島の玄関口で、ここから無料のシャトルバスで、休暇村に行くことが出来ます。

休暇村の前の広場にも、沢山のウサギがいます。
そして、うさぎも沢山いますが、うさぎが掘った穴も至る所にあるので注意が必要です。また、糞も沢山落ちておりますが、もし気になる方がおられたら休暇村の前に足の裏を掃除するものも置いてあります。
そして、休暇村施設内では、宿泊のほかレストランやカフェ、売店などもあります。また、レンタサイクルもあります。

毒ガス貯蔵庫跡

発電所跡

島内にいるウサギも、茶色いウサギや黒っぽいウサギやまだら模様のウサギなど色々います。
そして、やっぱり野生のウサギなので、耳がちぎれていたり、目がおかしくなったウサギなど見てて可哀想なものもいます。

で、忠海港でもウサギ用の餌も売っているのですが、各自持って行ったほうがいいかもしれません。ただ、ちょくちょく見受けられたのですが、ウサギ用のフードを大量に置いていく光景も見られましたが、これはウサギにとってもあまりよくありませんので、一度で食べられる量を与える方が、ウサギにも環境にもいいと思います。

また、午前中や夕方の方が、ウサギの方も餌をよく食べてくれるようです。
お昼頃は、ほとんどのウサギが木陰や木の下で、休むウサギが多いように思いました。

アルビノ系のウサギもいましたよ。

こちらは、魚眼レンズにて撮影しました。

~~~リンク~~~
忠海港ホームページ
大久野島休暇村ホームページ