昨日、yahooニュースにて、6月25日に北海道で電動丸のこを使用中に何らかの理由で右脚の太ももを切り、出血多量によって死亡したという記事がありました。

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そして記事には、消費者庁によると、2010年12月から2019年6月末までの間、電動のこぎりによる事故情報が医療機関から計87件寄せられているという。また、被害部位は「手指」が最も多く、次いで「太もも、膝と足首との間」だったという。

そして、電動丸のこを始め、テーブルソーや卓上丸鋸で一番多いのが「キックバック」という現象。

この「キックバック」というのは、材料の反りやたわみ等によって刃が回転中に刃に負荷がかかると、その反動で電動丸のこ本体や材料が作業者側に飛んでくる現象で、私自身も何度か経験があります。
なので、これらを扱う際は十分に理解をして作業しましょう。

下の写真は、本日たまたま近くを通ったら能登川水車がある川でドラゴンカヌー大会をやってました。