#アクアテラリウム #パルダリウム #コケ

近年、コケテラリウムやアクアテラリウムといった、
 苔が大変人気ですが、今回初めて本格的にパルダリウム「アクアテラリウムになるかもしれませんが」に挑戦しました。

そもそも、パルダリウムとは
 「ガラス容器等の限られた空間の中で、植物を主体とした自然の生態系サイクルを再現する手法を指します。」
また、その他に、
 「水場と地上部分を融合させたアクアテラリウム」「再現した生態系を利用して生体を飼育するビバリウム」「植物を主体に構成したテラリウム」「手軽に楽しめる苔を主体としたコケリウム」があります。

で、今回制作するに当たり参考したのは、「月刊 AQUA LIFE (アクアライフ) 2018年 07月号 [雑誌]」を参考しました。

今回使用した水槽は、
スーパークリア テラリウム水槽 アクロ45T(45×29×30cm)45cm水槽」を使用しました。

そして、背面と陸地の部分には「Epiwebパネル」を使用しました。

この、Epiweb「エピウェブ」は、スウェーデン生まれの植物が着生するスポンジで、容易にカット出来るます。

そして、Epiwebをシリコーンにて接着しました。

濾過装置は「GEX サイレントフローパワー」と「GEX アクアテラメーカー」を使用しました。
そして、Epiwebにて、陸地部分を作りました。
尚、陸地部分の接着にはグルーガンを使用しました。

そして、完成したのが以下2枚の写真になります。
また、左手にあるのが「GEX エキゾテラ モンスーンソロ」を使用しました。この「モンスーンソロ」は、自動的に霧吹きをしてくれる装置です。

そして、生態はベタで、
使用したコケは、ハイゴケ、シッポゴケ、カモジゴケなど、あとは家にあったコケ一部とうさぎゴケも植えてみました。
水草のほうは、グロッソスティグマ、キューバパールグラス、ポゴステモヘルフェリーを使用しました。

そして今後の経過が楽しみです。