本日は、国民の祝日「山の日」
 今年より制定されました。

そして、本日は、私の誕生日でもあります。
   なんか、この日が私にとって特別な日にもなりました。

御岳

そして、国民の祝日が増えたのは、「海の日(7月の第3月曜日)」以来、20年ぶり、また、8月での祝日は、この山の日が初となります。

この「山の日」は、「山に親しむ機会を得て、山の恩恵に感謝する」との事。

国民の祝日として「山の日」を制定することを求める日本山岳会をはじめとする全国「山の日」協議会加盟諸団体や既に「山の日」を制定していた地方自治体、その他山岳関係者や自然保護団体等からの意見を受け、2013年4月、超党派110名の議員連盟「山の日制定議員連盟」(会長:衛藤征士郎、幹事長:丸川珠代、事務局長:務台俊介、副会長は7党派から。最高顧問:谷垣禎一)が設立された。

2013年6月30日に山の日制定議員連盟が開いた総会にて、6月上旬、海の日の翌日、お盆前、日曜日を祝日とする案の中から、お盆休みと連続させやすい利点があるとしてお盆前の8月12日を祝日とする案が採用された。

しかし、8月12日は日本航空123便墜落事故と同日のため、しかもJAL123便が墜落した場所も御巣鷹の尾根、つまり「山」という事から、群馬県選出の小渕優子衆議院議員らが「日航機墜落事故が起きた日をお祝いするのは違和感を覚える。これでは山の日ではなく『御巣鷹山の日』になってしまう。」と懸念を示し、大澤正明群馬県知事が日付の見直しを求めたことを受け、議員連盟は11月22日の総会で最終的に8月11日を山の日とすることを決定した。