前回、更新してからだいぶ日がたちましたが、
今回、初めてボトルフラワーを作ってみました。

今まで、「プリザーブドフラワー」や「押し花」などは、やったことはあり、
今回のボトルフラワーも、「レカンフラワー」として、簡単な密閉容器に入れて飾ってはいたのですが、
本格的に、ガラス容器に、そしてガラスをカットしての制作は初めてです。

まずは、おさらいとして、
「プリザーブドフラワー」とは、
生花を、専用の加工液を使って、花の水分を抜き取ります。そして、このときに花の色素もなくなるため
自分の好きな色に着色することができます。なので、青いバラやグラデーション豊かな作品を作ることも可能です。

そして、「押し花」は、
おそらく、誰でも一度はしたことあるのではないでしょうか
こちらは、自然の草花を、平面状に乾燥させたもので、花の色は残すことができます。

で、今回のボトルフラワーは、
自然の草花を、シリカゲルという乾燥剤につけることにより、花の色素や形をある程度、残すことが出来ることが魅力です。
なので、自然な色を残しつつ、立体的な造形を作ることが出来ます。
そして、この方法を「レカンフラワー」といいます。

で、今回作ったのは、黄色が魅力な八重咲きのクリスマスローズを使用しました。
尚、今回の製作は、私自身初めてで、あまり知識がない状態で試行錯誤にて製作しました。

まずは、花の形が崩れないように、シリカゲルを覆い隠して乾燥させます。
そして、1,2週間十分に乾燥させます。

そして、乾燥させたものをアレンジしていきます。
今回は、簡単にそして、うまく保存できるか解らないので、簡単なものにしました。
で、使用したものは、100円ショップのコップと細かい石
そして、ふたは、水槽用のガラス蓋を、円形にカットしました。
尚、今回のもう一つの目的は、ガラスのカット、今回の為、というか今後の為にも、ガラスカッターや、円形にカットするためのガラスカッターなどを注文し制作しました。
なかなか、うまくいかず今回のもうまくカット出来なかったのですが、とりあえず使用しました。

で、完成したのがこちら
接着面がかなり汚いですが。。。

尚、今回使用した蓋の接着には、こちらの商品を使用しました。

また、これからも試行錯誤しながら制作していきたいと思います。