我が家のビオトープに鉢植え栽培にて育てていた、クワイですが
先週末に初収穫しました。

というのも、クワイという存在を全然知らなかったのでが、近所の園芸店にて初めて知り、
せっかく規模は小さいですが、ビオトープを有効活用として初めて栽培しました。

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収穫出来たのは、全部で11個そのうち3個は鉢に戻し、残りは食材として家族に渡しました。
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–クワイの詳細情報–
名称:クワイ(慈姑)
別名(田草、燕尾草、クワエ)
科属:オモダカ科オモダカ属
原産国:中国

クワイの語源は、収穫した外観が農機具の鍬(クワ)に似ていることから「鍬芋」(くわいも)と呼ばれたのが、転訛してクワイになったという説や、河芋(かわいも)が変化したという説やクワイグリから転じた等の伝承がある。
日本へは平安初期に中国から伝来したという説、16世紀に朝鮮半島より伝わったという説がある。

クワイの栽培品種は青藍色の青クワイ、淡青色の白クワイ、小粒の吹田クワイの3種類があり、いずれも水田で栽培される。葉は矢尻形をしており、原種のオモダカに比べ、塊茎の大きさが大きくなる。3種類の中では吹田クワイが最も野生種に近い。日本での主流は青クワイで、ほくほくとした食感が特徴である。白クワイは中国での主流であり、シャリシャリとした食感が特徴。
クワイはデンプン質が豊富で栄養価が高く、100グラムあたりのカロリーは126キロカロリーとサツマイモに近い。 炭水化物の他にカリウム、葉酸、カテキンなどを含む